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小学校受験で偏差値をどう考えるか

 中学受験以上で重要になるのは、受験生の偏差値です。高ければより高い学校への入学が可能になるかもしれません。偏差値は、自分自身がどれくらいの位置にいるか、志望校に入るにはどれくらい学力がいるかなどを知るのに便利な数字です。小学校受験でも偏差値は表示されています。そして子供の偏差値も知ることができます。通常ならこともの数字が上ればうれしいですし、有名学校の数字を上回っていれば合格も見えてきたと喜べます。
 ただ、中学以上の受験との違いがあります。偏差値は主に学力部分の力を出します。中学以上の受験は、学力が大きく影響します。でも、小学校の場合は学力は部分的にしか影響しません。偏差値が高いからと言って有名学校への入学が約束されたわけではありません。逆に、足りなくても十分逆転が可能になります。その他の対策も必要になります。


 小学校受験を労力をかけて実行する理由とは

 小学校受験で合格後入学する大きな利点は内部進学といえます。小学校受験でパスする結果を出すだけで、一生涯の中で入学試験という身を切るような経験をしないで大学進学できる学校はかなりあります。著名な大学を母体としている付属私立小学校、あるいは大学の傘下に存在している私立小学校では、年を経るごとに受験熱は激化しています。幼稚園の時に受験を専門にした教室に通い続けたりして子どもと親共々奮闘しています。
 そして、小学校受験だけクリアすれば、それ以降のより一層ハードルが高い受験戦争に身をさらすことなく、開放的な周辺環境で穏やかに余裕を持って勉強したり、スポーツに専念することができます。それに加えて、受験に失敗したところで公立の小学校が受け皿という形で存在していますから、ある程度安全が確保されているといえます。


 小学校受験をする家庭が多くなっている

 子どもが生まれると、子供の教育費のことを考えないといけません。この時は、大学進学時にどれくらいかかるかを考えることが多いです。子供が18歳になるまでに何とか数百万の資金を用意していれば、進学させることができます。でも少し状況が変わっています。高校まで公立だと教育費の負担はそれほど多くありません。
 しかし、小学校や中学校で私立を選択すると、状況も大きく変化します。私立の小学校に通わせると、6年間で大学4年近く、それ以上の学費が必要になります。これまでなら裕福な家庭しか選択できませんでした。最近の傾向では、小学校受験をする家庭が多くなっているとされています。裕福な家庭でないと選択できないのには変わりありませんが、多少無理をしても通わせたいと考える親もいるようです。少数派だからと対策をしていないと、合格も難しくなるでしょう。

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